教育理念

本校では校訓のもとひばりが丘高校独自の取り組みを行っております。

 

校訓

 

 

育てたい生徒像

・自分に誇りを持ち、自己を磨き、毎日をいきいきと学ぶ生徒
・自分を見つめ、困難に打ち克つ生徒
・社会人として、人のために役立つ生徒

 

 

ひばりのドリカムプラン
社会で生き抜く人間になることを目指す

ひばりのドリカムプランとは自主自律の教育理念のもと、「自分で進んだ道を、自分を律しながら社会でたくましく生き抜いていく力をつけてもらいたい」という願いをこめた入学から卒業までのキャリア教育です。
ドリカムプランは以下の3つの領域からなります。
・自分を知ろう・他人を理解しよう
・チーム力、考える力を身につけよう
・社会に目を向け、視野を広げよう
以上の力を身につけ社会をしなやかに生き抜く人間を目指しています。

 

 

学習方法
体験をベースにした体験学習

ひばりのドリカムは、自ら種をまき、自ら芽生え、自ら成長することが狙いです。そしてその学習方法は体験をベースにした体験学習です。具体的には
・総合的な学習の時間
・創作授業
・静聴の時間
・生活体験文
などで構成されます。
その体験から感じたことを①振り返る②分析する・考える③まとめるのステップを繰り返すことで学習を進めます。
そうして新しい発見や学びをまとめ仮説をたて次の体験に進めていきます。

 

部活動に係る活動方針
1 基本方針

「部活動を通して、自主的・自発的に活動できる生徒を育成する」

【生徒】学業との両立を図るメリハリのある部活動実践

【教員】ワークライフバランスを念頭に無理のない部活動指導

 

2 適切な運営のための体制整備

・各部顧問が年間の活動計画(活動日、休養日及び参加予定大会日程等)並びに毎月の

活動計画及び活動実績を作成し、管理職に提出する。

・年間活動計画及び月間活動計画については、生徒・保護者に公表する。

・部活動顧問を複数配置する。

・管理職による部活動視察を定期的に実施する。

・生徒・教員に過重負担がかかる部活動顧問との面談を実施する。

 

3 合理的でかつ効率的・効果的な活動の推進

・事故の未然防止のため、施設・設備の点検を実施する。

・体罰や暴言等のない指導を徹底する。

・活動について、生徒のバランスのとれた生活や成長に配慮し、休養を適切に取りつつ

短時間で効果が得られる指導を行う。

 

4 適切な休養日等の設定

・学期中は週当たり、原則2日以上の休養日を設ける(平日1日、土日1日)。

原則以外・・・公式大会・発表会4週間前等

・公式大会・発表会4週間前の土日に両日活動した場合は、平日に休養日を設定する。

・定期試験1週間前及び定期試験中の部活動は原則禁止する。

原則以外・・・公式大会・発表会が定期試験終了後10日以内に開催される場合等

・1日の通常活動時間は、平日は2時間程度、休業日は3時間程度とする。

・長期休業中は、学期中の休養日の設定に準ずる。

 

5 参加する大会や練習試合等の見直し

・生徒や顧問と、参加する大会・練習試合数等を精査し、負担軽減を図る。

・大会の有無に限らず、年間をとおして活動にメリハリをつける。

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