ひばりが丘高校の仕組み

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学校案内

3年間で卒業できる定時制!

定時制高校とは主に、昼間仕事に就き、終業後に夜間に学校に来て学習する生徒のために作られた課程です。
基本的に定時制課程は4年間で卒業に必要な単位を修得することが原則となっています。
ですが、近年より多様な教育の機会を提供するために、昼夜間定時制などの新しい形態のものも設立されるようになってきました。
ひばりが丘高校もその仕組みを取り入れた3年間で卒業できる定時制高校です。

3年で卒業できる仕組み

ひばりが丘高校は昼間部と夜間部がある二部制の定時制高校です。 更にその授業のあいだに特別授業を設けており、昼間部の生徒はこの授業を履修することにより3年間での卒業が可能となります。

特別授業とは?

本校は昼間部と夜間部からなる2部制の定時制高校ですが、特別授業とはその授業間に特別に設けられた授業です。 特別授業では、4年次の授業を先取りした内容を学びます。

時間割り表
  • 昼間部時間割
  • 特別授業時間割※昼間部の生徒はこの特別授業の単位を履修することで3年間での卒業が可能となります。
  • 夜間部時間割
本校は単位制です。

単位制とは開設されている科目の中から、興味・関心、進路に応じて学習したい科目を選択し、各自の時間を作成して修得単位を積み重ねていく仕組みです。したがって、毎時同じクラスの同じお顔ぶれで授業を受けるといったことがありません。
また、転入学の際、前籍校での修得単位や、「高校卒業認定試験」、本校入学後に取得した「技能審査」での修得単位も卒業するために必要な単位として生かすこともできます。

生徒の声

4年間で卒業することのメリット
私は働きながら通学したかったので、4年間で卒業する道を選びました。勉強との両立は不安でしたが、授業が1日4時間なので、集中してできました。わからないところは先生方が丁寧に教えてくれます。放課後にはアルバイトもしっかりできます。無理のない範囲でしっかり勉強すれば、授業についていくことができ、放課後にはアルバイトや部活など、自分のやりたいことがきちんとできるところが4年で卒業するメリットです。