社会性を養う授業

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自己肯定感(ぼくもやればできる!)自己有用感(私も人の役に立てる!)を育てよう!

ひばりが丘高校では、自己肯定感(ぼくもやればできる!)自己有用感(私も人の役に立てる!)を育てるための授業があります。社会で生き抜く人間になることを目指して行う入学から卒業までのキャリア教育の授業です。
年次ごとに目標を設けるとともに、一人ひとりのペースを大切にしながら、自分や他人について理解したり、社会について学んだりしています。

体験をベースにした学習方法

生徒は、体験をベースに学習することで、さまざまなことを学び成長してゆくものであると考えます。
ひばりが丘高校では、それを利用した体験学習を多く取り入れています。感じたことをふりかえって分析し、考え、まとめる。そしてそこから発見した学びを生かし次の体験しつなげていくことが大切な勉強です。

主な活動
創作授業
全員が参加する学校行事で、7月中旬の4日間を使って行います。講座には、きりえ・トールペイント・木工・絵画・絵本作り・琴演奏・うどんづくり・陶芸等があります。
総合的な学習の時間
年次ごとに目標を設け、さまざまな活動を通して自分や他人について理解したり、社会について学んだりします。
静聴の時間
週に1回、10分程度の詩を聴き、自分の考えたこと、感じたことを文章にまとめる時間です。人の話をきく力と、自分の話を相手に伝える力をつけます。
生活体験文
生徒一人ひとりが、自らの生活や体験を文章で表現し、自己を見つめるきっかけとする活動です。